2008年04月05日

新茶の季節です〜2008の初摘みニュース

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 新茶の季節がやってきます。
今ごろ、各地のお茶どころでは、茶畑の新茶が芽吹き、春の陽を浴びて黄緑色が一層鮮やかさを増していることでしょう。

 今年は閏年なので、八十八夜は五月一日。
新茶摘みのピークを迎える八十八夜はまだ先ですが、一足早く、露地ものの新茶の初摘みのニュースが聞こえてきました。

 お茶の産地として名高い静岡県。その静岡県島田市で、4月4日、露地物新茶の初摘みがスタートしたそうです。昨年よりは1日遅い初摘みになったとか。
春爛漫、ポカポカ陽気でしたから、お茶摘みもきっと気持ちが良かったでしょうね。

 島田市で初摘みされたお茶は、「牧之原早生(まきのはらわせ)」という極早生品種。「牧之原早生」は島田市から生まれた品種で、香りが強いのが特徴だそうです。ただしこの新茶、我々は手に入れにくいかも。生産量が少なく、一般にはあまり流通されていないそうなので。貴重なお茶なんですね。今回、初摘みされた「牧之原早生」も、お得意様に配られたり、新茶PRに活用されるようですよ。

 そして、あと二週間ほどで、静岡県内でも主要品種の「やぶきた」の初摘みもはじまるそう。いよいよ新茶シーズン到来ですよー! 新茶の香りが各家庭に届くのも、もうすぐ♪


 “新茶の季節”と聞くと、なぜか心が浮き立つような気がしませんか? なぜかしら?
そういうふうに季節を心で受け止め、楽しみ、新茶に小さな幸せを感じられる日本人って、やっぱりいいなと思います。
posted by chacha at 01:56 | 新茶、できました